Monthly Archives: 9月 2013

似合いますか? 彼岸花のペンダント

たしか、『ごんぎつね』の中に、「彼岸花の咲く道を・・・・」という文がありました。
切ないお話ですが、真っ赤な彼岸花は鮮やかなのに、なんかもの哀しい風情がありますね。
でも、いや、だから大好きなお花です。

我が家のウェルカムくまさんに、誰かがこんなプレゼントをくれました。
お散歩の途中にMちゃんが付けてくれたのかな? それとも・・・・

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サツマイモ畑で草取りの最中、見つけました。
公衆の面前で、無防備な!
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美味しそうに、コオロギの脚をしゃぶっています。
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虫はあんまり好きじゃないけど、カマキリは好きです。
おしゃれできれいな感じだからかな?
でも、けっこう獰猛なんですね。
お食事中、失礼しました。

栗 くり クリ拾いに来ませんか

秋の味覚の代表、栗の季節です。
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今年は、サルに襲われることもなく、無事に栗の収穫ができます。
固い皮を剥くのは面倒だけど、やっぱり栗ご飯がいちばんおいしい。
新米と一緒に、いかがですか。
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ミネモリサンチの栗は、消毒はもちろん、出荷時の薫蒸処理もしていません。
どうぞ、安心して召し上がってください。
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ウチでは、栗ご飯の他に、渋皮煮や栗きんとんにして食べます。
面倒なときは、ゆで栗を半分に切り、スプーンでほじほじします。

ご自分で拾っても楽しいですよ。
一袋 400円です。
もちろんご注文も。
郵送もできます。

 

 

 

沖縄でダイビング  稲刈り後のひとやすみ

稲刈りも無事終わり、秋冬の野菜の種蒔きなども一段落。
ここらでちょっと一休み。
と言うわけで、沖縄へダイビングに。
いつも頼りになるJAM2の宮田先生と、かわいいSさんも一緒に慶良間の海で。
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こんなかわいいコンペイトウウミウシ。
海中では、ツノツノは、きれいなオレンジ色でした。
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ゾウゲイロウミウシと、下の、バラの花みたいなのはその卵。
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テヌウニシキウミウシ。でかい。
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Sさんと比べると大きさがわかります。Sさんの下にいるのがウミウシ。
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今回の私のお気に入りは、フタスジリュウキュウスズメダイ。
白黒のパンダみたいで、目が長くてヤギの目みたい。
勝手に、ヤギ目パンダと名付けました。
かわいい。
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石をたたくと、子犬みたいによってくるこの子。名前、忘れちゃいました。
宮田先生、ごめんなさい。
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キラキラ光るキビナゴの群に、グルクンや、ホシカイワリというアジが襲う。
迫力ある光景。
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無事に那覇港に到着。
ボート「ララ」の前で。
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Sさん、ぜひまたご一緒しましょうね。
ミネモリサンチにも遊びに来て下さいな。

おまけ。
せっかく沖縄まで来たので、こんな種を買ってきました。
上手く育つかな?
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以前買ってきたドラゴンフルーツと、種から育てたサンゴジュは今も元気です。
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さて、これから、さつまいも畑の草取り。
山里はすっかり秋の気配です。

9月の花々

日射しはまだ暑いですが、朝晩は冷えるようになりました。
猛暑でバテ気味だったお花も、ちょっと元気を取り戻し、きれいに咲いてます。
派手な夏の花とは違う、ちょっと落ち着いた秋の花々を摘みにいらっしゃいませんか?

フォックスフェイスはまだ緑色、これからオレンジに色付いていきます。
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これは青いセージ。他にも、赤、水色、紫のサージがあります。
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ゴールデンピラミッド。台風で斜めになってしまいましたが、なんとか立ち直ってくれました。
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白いルコウソウ。普通は赤ですが。
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ソリタゴ。一メートル以上の大きな花です。
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ハギ。                               
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シュウメイギク。
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スイフヨウ。酔芙蓉と書きます。白い花が、お酒を飲んで赤くなるように夕方には真っ赤になります。
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彼岸花。雑草だけど、大好きな花です。
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「どこからか良い香りがする」と思ったら、もうギンモクセイがこんなに咲いてました。
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温室内では、葉ボタンの苗が育っています。お正月に飾れるかな。
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もちろん、定番のムラサキシキブやシロシキブ、パンパスグラス、イガつきのクリなどもありますよ。

初秋の畑 これからの野菜

以前蒔いて置いた種が、立派に育ちました。
温室内の水菜や小松菜は、もう収穫できます。
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キャベツやブロッコリーの苗は、長い間頑張ってくれたキュウリのツルをはずして植え替え。
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でもこの時期はまだまだ青虫(蝶の幼虫)がつきます。
柔らかい葉っぱはすぐに食べ尽くされちゃう。
殺虫剤は使いたくないので、蝶々除けに温室の入り口には網のカーテンをつけました。
それでも時々入ってくるヤツは、虫取り編みで捕獲。
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黄色い蝶々、ちゃんと捕まえました。
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白菜の苗も、畑に定植。ここにも虫除けに網をかぶせます。
大根やホウレンソウなども畑に種蒔きしたら、もうかわいい芽が出ました。
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採り苗しておいたイチゴも定植。
ここの畑の横がホルンの散歩道なので、食べられないように注意。
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イチゴの隣は、ネギや水菜などを植えました。
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乾燥防止に藁が敷いてあるのは、タマネギ苗の芽出しのため。
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畑ではもう終わったトマトも、温室内ではまだ穫れます。
畑のより皮が柔らかくて甘いです。不思議。
プランター栽培だから、少量ですが、よかったらどうぞ。
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台風で孤立してた村のウマコさん、無事でした

土砂崩れと道路崩落で孤立し、心配してたのですが、
今津方面のみ、道が開通し、ウマコさんがヤギミルクを届けてくれました。
バイクの前のバケツにミルク、後ろのカゴにワンコちゃんを乗せて、30分もかかる道を来てくれました。
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やっぱりすごいのは、ワンコちゃん。
持つ手もないのに、しっかりバイクに乗って、国道を走ってくるんだもん。

帰りもちゃんと自分でバイクに乗って、
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カゴに入り、
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しっかりすわって
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帰っていきました。
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これで国道を30分。すごい。
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稲刈り まずまず無事に終了

台風18号の去った、まさに台風一過の秋晴れの日。我が家は稲刈りでした。
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大雨で田んぼはまだじゅるじゅる、案の定、機械が沈んで、とても刈りにくそうでした。
2~3日待って、もう少し田んぼが乾いてからにしたらいいと思ったのですが、
この時期はもう稲が水を吸わないので、刈ってしまわないとよけいに乾かないのだそうです。
次の雨がくる前に、やっぱり刈らなくてはなりません。
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コンバインを操るのは、プロ農家のTさん。
七十代の年齢を全く感じない、すごい方です。
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秋晴れの空の下、大事に育てたお米がやっと穫れます。
よかった。
この台風で、近隣の村では、収穫目前の田が水につかり、ダメになってしまったそうです。
悔しいだろうなぁ。
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今年の稲は、例年以上に実が重い。
きっと美味しいお米です。
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田が柔らかくて、ちょっと難儀でしたが、無事に稲刈りは終わりました。
Tさん、お世話になりました。

新米できました

大雨の被害をもたらした台風18号の過ぎ去った翌日。
なんとか無事?に稲刈りを終え、翌々日には新米ができました。
きれいなお米。
洗ってみても、手触りがいい。一粒一粒がしっかりしているのが、わかります。
さっそく味見。炊飯器のふたを開けたときの、つややかさ。口に入れると、そのツヤの分だけ、甘味を感じます。
手前味噌だけど、うまい!
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ちょうど「美味しいお酒を手に入れたので」と、遊びに来てくれたK君。
新米ご飯を肴?に、銘酒『酔鯨』を味わう贅沢な夕食になりました。
K君は、翌朝の朝ご飯も「お~いしい。今、食べなきゃもったいない感じ」と、おかわりしてくれました。
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2kg800円です。
みなさん、ぜひご注文下さいね。

続 冬野菜の準備

大根、白菜などの冬野菜。
以前蒔いた種から、かわいい芽が出そろいました。
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一本ずつポット植えして、丈夫な苗に育て、畑に植え付けます。
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小松菜などもしっかり伸びてきました。
そろそろ「そぐり菜」が食べられます。
小さいけど柔らかくておいしいですよ。いかがですか。

神戸のSさんからうれしいメールを頂きました。
「ミネモリサンチの野菜はすごい。50度洗いと保存袋で、2週間経ってもキュウリがまだみずみずしい。すごいです」
畑で採ってお持ち帰り後、大事に召し上がってくださったのですね。ありがとうございます。

キュウリやピーマンなどの夏野菜はもう終いかけですが、
「嫁に食わすな」と言われるほど上手いという「秋茄子」もなりかけてきました。
季節はどんどん移り変わって、おいしい秋になります。

台風18号

京都、滋賀に大被害をもたらした台風18号。
ここ、高島市でも川の決壊や土砂崩れで道が遮断され、孤立してる集落がいくつか。
我が家でも風雨が強く、桜並木も山の杉も大きく揺れました。

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家の前の秋グミの木。
いっぱいついてる実が、強風で落ちないか、心配。
木の下にあるのは、犬のルウの小屋。
今日は、ルウも家の中に避難。
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心配そうに外を見てます。

ヤギのホルンも、小屋の中に閉じこめられたまま。
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いつも外に出たがって扉をガンガンするけど、今日はおとなしい。
でも、やっぱり心細そうに外をのぞいてます。
幸い、花畑の花が倒れたり、木の枝が折れたりした程度で、大きな被害はありませんでした。
宮崎や広島から、友人が心配してメールをくれました。大丈夫、人も犬もヤギもウサギも鶏も、みんな無事です。

台風の翌日。
田んぼの稲が強風で倒されてます。
風が回ったのか、渦を巻いてるように。
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普段は水位数㎝ほどの村の川も、濁流がごうごうと。
すごい量の雨が降ったことがわかります。
村の中のいろんな所からも、水がわき出していました。
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我が家の横の道の脇からも。しみ出した水が道に流れを作るほどです。
でも裏山の土砂崩れはありません。杉ばかりでなく雑木林も多い山だから、保水力があるのかな。
偉いぞ、村の山。

それでも、山の杉の木が倒れて、サル除けの電柵にかかっていました。
木をどけるのは区長さんの仕事。
今年の区長、清三郎がチェーンソーを持って行ったところ、TさんやMさん、Yさんも軽トラで駆けつけてくれました。
男4人で、あっという間に10メートル程の杉の木をいくつかに切り分けて処理し、電柵を張り直し、修理完了。
義務でもないのに、当たり前みたいにみんなが手伝ってくれる。
偉いぞ、村人。

いろいろめんどくさいこともある田舎だけど、いいなあ、こういうの。
明日は、稲刈りです。


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