Monthly Archives: 10月 2013

素敵なM様ご夫妻、お気に入りは春菊

昨日は秋晴れだったのに、今日はちょっと曇りがち。
草津からM様ご夫妻が、ミネモリサンチに収穫体験に来て下さいました。
カーナビ上でも道がない我が家まで、よくおいで下さいました。

ウチの看板ヤギ?のホルンも、ようこそとお出迎え。
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花畑や温室などを一通りご案内した後、畑でお好みの野菜を収穫。
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ホウレンソウ、ラディッシュ、水菜・・・、なかでも奥様のお気に入りは春菊。
収穫しながら、春菊を一口召し上がり、「おいしい!」
旦那様にも「食べてみて」と。

旦那様はラディッシュを採って一口。
土が付いてるのでは?と心配しましたら、
「大丈夫。服で拭いて食べました、おいしい!」
「小さいのはだめ、大きい丸いのを採って」と、奥様にアドバイス。
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こんなに収穫できました。お疲れさまでした。
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野菜の後は、秋グミを。
皮に渋味があるので、ジュースかジャムで召し上がるそうです。
小さい実がたくさんあって、採るのが大変、お二人で仲良く採って下さいました。
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奥様のリクエストで、赤く熟した実を採ってくださる旦那様。
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やさしい旦那様に、ホルンもにっこり。
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ミネモリサンチはお楽しみいただけたでしょうか。
実際に来ていただいて、直接ご自分で収穫してくださると、ほんとに有り難いです。

2~3週間後には、大根、白菜、キャベツが収穫できますよ。
ぜひまたおいで下さいね。

テレビに出ました! 『鉄腕ダッシュ』だよ

「清三郎がテレビに写った」といろんな人々から電話やメールがありました。
何十年ぶりかの懐かしい人の声が聞けて嬉しかったです。

撮影中は写真はダメとのことでしたが、翌日スタッフだけで畑の写真を撮り来た際は、写真撮ってもいいと言ってくれました。
さすが、プロのカメラマン、サツマイモ畑を撮るのも、カッコイイです。
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右や
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上や、
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サツマイモのツルや
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小松菜もアップで
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撮った後は、なんと、虫除けの網までちゃんとかけ直していってくれました。
すばらしい。
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畑の後は、栗の林へ。
暗い林なのに、ライトアップしてきれいに撮影、さすがプロ。
このライトには、ちゃんと色も入るのです。
こんな照明器具がほしいね。
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その後、森の上の道まで、琵琶湖を撮りにスタッフみんなで行かれました。
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ここは犬のルゥの散歩道。
スタッフの方たちは、ウチのルゥが8歳だと聞いて、
「8歳にしてはきれいな毛並みだね、ダッシュ村の犬は13歳まで生きたんだ」

テレビには、トキオのメンバーしか出演してないけど、
ダッシュ村は、トキオだけでなく、スタッフの方たちみんなで作っていた村だったんだと思えました。
ヤギのホルンを見て、カメラマンの方は、ダッシュ村のヤギたちの名前を教えてくれました。
村がなくなってしまったことについて、なんて言ったらいいか、言葉に詰まってしまいます。

放送翌日、スタッフの方からお電話をもらいました。
「放送、見てくれましたか。どうでした? お友達から、反響ありましたか」
マスコミの取材って失礼な事が多いって聞いていたけれど、とても丁寧な対応で嬉しかったです。
テレビのおかげで、卒業生や友人と再会できそうです。
ありがとうございました。

ここにも書いたから見てね→「鉄腕ダッシュ」がミネモリサンチに。TVに出るかも?

とれたて葉もの野菜(ホウレンソウ、水菜など)、おいしいです

涼しくなって、虫の被害もなくなり、葉もの野菜がとれごろになりました。
東京のIさんに送ろうと、今日収穫しました。
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先日作った野菜用のシールもつけました。
ちょっと嬉しい。

「買ってくれる人がわかってるって、いいね。
あの人に食べてもらおうって思いながら、野菜を取るって、なんか素敵。」
お友達に言われました。
ちょっとしあわせ。

野菜のシールも、10枚集めたら、旬の野菜を1袋差し上げま~す。

ウマ旅 その3 マキノ~安曇川 S君も同行

安曇川までの帰り道。
今日は、半分S君と交代。
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ミネモリサンチで記念撮影後、安曇川までの長旅。
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村の出口まで、
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清三郎が乗せてもらいました。
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柿畑の横を通り、
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バイパスの測道を行き、
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バイパス上の橋を過ぎ、

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田んぼの中の農道で、私はSくんと交代。
ウマコさんの乗るブチ君の後を、しっかりついてってね。
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心配は杞憂だったようです。
ほら、S君、この余裕。

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車の通る道だって、このとおり。
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桜並木の下を過ぎ、
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無事に安曇川到着。
ブチ君もウマコさんもこんなに笑顔。
やっぱりホッとするのかな?
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お疲れさまの挨拶をして、旅は終わり。
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いつもポーカーフェイスのS君。
初めてのウマ旅はいかがでしたか。
ウマコさん、お世話になりました。
ありがとうございました。

 

 

ウマコさんのブログはこちら→「馬、大好き!」

ウマ旅 その2 マキノ~大浦

蹄鉄打ちのために、我が家から大浦までの2時間のウマ旅。
あいにくの雨の中、出発しましたが、
琵琶湖畔に出ると、雨も止み、静かな湖面が美しい。
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同じ場所で、二人で写し合い。

 蹄鉄を打ち終わり、今度は大浦からマキノへ。
この日は晴れ。
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空が青いと、琵琶湖もいっそうきれい。
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この後、湖岸の砂浜や河原で、長距離を疾走しました。
暴れん坊将軍ごっこ。楽しい、気分高揚。
シロ君も汗びっしょり。お疲れさま。
ミネモリサンチでゆっくり休んでね。

蹄鉄打ち   人(装蹄師さん)もウマも、すごい

いつも乗せてもらってるのに、ウマの蹄鉄打ちを見るのは初めて。
シロ君たちは、ほぼ1ヶ月に一度、蹄鉄を打ち替えてもらうそうです。
蹄が伸びて、蹄鉄と合わなくなってくるからだそうです。
最初は、ブチ君から。こんなふうに、ウマをつないで打ちます。
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左のきれいなのが新品、右がはずした古い蹄鉄。
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朝霧の中で
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蹄鉄を削り、
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クギを抜いて古い蹄鉄をはずし、
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伸びた蹄を削り、(削った蹄のかけらが、こんなに)。
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真っ赤に焼けた蹄鉄を蹄に押しつけてフィットさせ、
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クギでしっかり打ち付け、
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クギの先もちゃんと処理して、
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きれいに仕上げてできあがり。
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三頭のウマ、合計12本の蹄鉄を、鮮やかに打ち終えた装蹄師さん。
ウマによって蹄は様々だし、当たり前だけど、生きてるウマは動いて、時には足も上げる。
その中で、手際よく軽やかな仕事ぶりは、さすがでした。
見学させていただいて、ありがとうございました。

ウマ旅 その1 安曇川~マキノ

隣の隣の隣の町、安曇川町に住むウマたちが、マキノに住むお友達のウマの所へ、蹄鉄打ちに行くそうです。
途中、我が家にもお泊まりしてくれるとのことで、ウマ旅に同行させてもらいました。
さあ、出発。
馬方さんのウマコさんは、いつも元気。
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私はいつもシロ君に乗せてもらいます。
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ちゃんと乗り手の私に耳を向けて、おりこうなシロ君。
前を行くブチ君の後をしっかりついて行きます。
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途中休憩、稲刈り後のひこばえをちょっと頂きました。
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少し紅葉した桜の並木の下を通り、(春は満開だったそうです)
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バイパスの測道から住宅地を緊張して通り抜け、無事に我が家に着きました。
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前の時と同じ林の中で、一休み。
ここがウマたちの宿です。
でも、ひっつき虫がいっぱいで、きれいな顔が汚れてしまうし、好きな草もないようです。
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日中は、稲刈り後の田んぼがウマたちの遊び場になりました。
大好きなひこばえもいっぱいあって、気に入ってくれたみたいです。
よかった。

この旅の途中で、鷹を飼ってるSさんと出会いました。
「偶然、旅の途中で、鷹と出会うか?」
出会ったんですよぉ。
その話は、「鷹のハリーちゃん」で。

あこがれの鷹匠になったみたい ハリスホークのハリーちゃんです

猛禽類って魅力的ですよね。
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あの爪。脚。そして強い意志を秘めた目。
「鷹匠になりたい」なんて夢をみてたこともありました。
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なんと、そんな夢がかないました。
馬旅の途中で出会ったSさんが、飼っている鷹を連れて、我が家に遊びにきてくれました。
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ちょっと緊張してるハリーちゃんをなだめ、
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ブランコの横の木にとめて、
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ハリーちゃんが落ち着いたら、私にも乗ってくれました。
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ウマコさんにも。なんて賢い鷹なんでしょう。
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山の道で飛ばしてくれるそうです。、
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ハリーちゃんは、笛で呼ぶと、大空を飛んで来てくれます。
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す、すご~い。
あこがれの鷹匠になれました。

鷹には慣れてるSさんたちも、ウマには初乗馬。
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みんなで記念写真。
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馬に慣れたところで、ハリーちゃんとコラボ。
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素敵でしょ。
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いい表情。
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私たちも。
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やっぱりウマコさんにはかなわない。貫禄あるでしょう。
雲が後光のようです。
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感動の一日でした。
Sさんは、いい場所だと、我が家を気に入ってくださいました。
またハリーちゃんを飛ばしに来てくれるそうです。
ウマコさんのウマたちから、素敵な出会いがつながって、ますます楽しい日々が続きそうです。
ああ、楽し~い。

燻炭作りに挑戦

籾殻をいぶして真っ黒にする燻炭。
畑の土壌改良に使う予定。初めての挑戦です。
土が柔らかくなり、野菜の根が張りやすくなるそうです。
「団粒構造」の土作り。
来年の稲苗作りにも使用するつもり。これも初挑戦。
というわけで、いろいろ役に立つ燻炭を作りました。
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燻炭作り専用の道具に火を付け、回りに籾殻を積み上げます。
すると、煙突の下あたりから、だんだん炭化していき、
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すべて真っ黒になったら、広げて水をかけて冷やし、
乾いたらできあがり。
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こんな三角錐に煙突が付いた道具で、約6時間かかって作りました。

この煙突の煙で、ベーコンとか出来ないかな?
近所のYさんは、「籾殻の中に入れといたら、焼き芋できひん?」って言いました。

粉山椒、できました。

春に青山椒を採った山椒の木。
残しておいた山椒の実が、赤くなり、はじけて真っ黒の種が見えるようになりました。

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鰻重などにかける粉山椒になるというので、レシピ通りにつくってみました。

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まず実を収穫し、黒い種と細かい枝やゴミなどを取り除き、茶色い皮だけにします。

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これをミルで粉にします。

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できあがり。見かけはコーヒーみたい。
家中に山椒の香りがいっぱい広がりました。
ちょっとなめてみたら、小粒でピリリと辛いと言われる山椒の味。
イカの塩辛のガラス瓶に2つ分もできました。
鰻だけでなく、お魚の煮付けなどにもどうでしょう。


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