Monthly Archives: 4月 2014

お祭り

4月27日、村祭りの御神輿の日。
春祭りは豊作を祈るもので、毎年この頃に獅子舞が村の家々を回ります。
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ウチもしっかり拝んでくれました。
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カメラを構えてたら、ポーズを取ってくれました。
今年のお獅子は愛想いい。ありがと。
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葉桜の下、隣のお家に向かう、獅子舞たち。
去年は満開だったのに、今年の桜は早かったなぁ。

お祭り当日、昼前にまず、子ども御輿が村の中を回ります。
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ホルンも、御神輿を見ました。
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昼過ぎに、太鼓が鳴り、いよいよ御神輿、本番。
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春、神社の中を流れる小川は、シャガの花盛り。
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神社の横のお寺には、シャクが花盛り。
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お宮やお寺の森は、一週間ごとに咲く花が移り変わっていきます。
季節は初夏に向かい、5月連休を過ぎれば、いよいよ田植えのシーズンです。

ワラビ採り

T子さんと一緒に、城山へワラビ採りに行って来ました。
30分ほどで登れる山ですが、眺めは最高。
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山頂には東屋もあります。
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竹生島も、対岸の彦根や長浜まで一望。

ワラビをたくさん採っての帰り道。
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こんな木が倒れてたりするけど、
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安全に通れるように、ちゃんと道は整備されてます。
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山頂近くは、広葉樹の落ち葉でふかふかですが
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下るに連れて、杉葉になります。
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無事に下山。
手前に見えるのは、ウチの小屋です。
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採ったワラビは、灰であく抜きして保存。
ポン酢で食べたら、美味。簡単だし、いいね。
春のパーティーでもご提供しますね。

神秘な一本杉に、畏敬

「とても素敵な木を見つけたから、一緒に行きましょう」
ウマコさんに誘われて、3時間ほど馬に乗せてもらいました。
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ケイタイなのでボケボケですが、杉の大きさはわかりますか?
深い森を抜けたその奥に、この一本杉はありました。
そこだけ、空気が違います。
木の股の所に小さいお社があり、思わず拝んでしまいました。
まさに「畏敬」の木。

このまた奥には、田んぼや畑に大切な水源が。
ここも素敵。
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帰りも、深い森を通りぬけ
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下界に戻ってきました。

30年以上住んでるけど、
高島市って、まだまだ知らない素敵な所があるんですね。

小松菜、芹、スナップエンドウ、採れ頃です

山菜がおいしい季節です。
ミネモリサンチでも、セリや三つ葉が採れ頃。
野菜
これは、東京のお客様へ郵送する野菜です。
ラディッシュやサラダ菜はもうそろそろ終わり。
次の種を蒔こうと思います。

小松菜や
こまつな
温室内のスナップエンドウは、今が旬。
まめ
スナップエンドウは、外の畑でも育っています。
こちらは、まだ花が付き始めたところ、収穫はもう少し後になります。

先日は、裏山でわらびをたくさん採ってきました。
春のパーティーで、お客様に食べて頂こうと思っています。
人気のフキも、そろそろ採れ頃に。

おいしい春の山菜やお野菜、いかがですか。

バイオリン弾きのキツネさん、プレートできました

花畑にある、孤高のバイオリン弾き、キツネさん。k2
名前のプレートができました。
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『ウェルカムくまさん』『オカリナたぬきさん』に続いて、森の音楽隊三人目。
キツネさんはちょっとカッコイイ。誇り高く、孤独に音を極めます。
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えっ?「キツネ」って文字がないって?
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よおく見てください。
ほら、わかりましたか?

キツネ山の後ろはバラの花壇。
バラが咲いたら、素敵な撮影スポットになるかも?、

流鏑馬、見てきました

馬飼いのウマコさんに誘われて、流鏑馬を見てきました。
隣の町のお祭りです。
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高島市には30年以上住んでるけど、見に来たのは初めて。
普段は何もない田んぼの空き地に、
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三頭の馬が目の前で疾走。
獣の走る姿はほんとに美しい。
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子どもたちの袴姿も、いい。
流鏑馬の後には、子どもたちの「さんやれ祭」があるそうで、
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待ち時間に、後ろの田んぼで遊ぶ子どもたちが、また、いい。

祭りでは、懐かしい人たちにも会えました。
みんないいお母さんになって、感激でした。
声をかけてくれて、ほんとに嬉しかった。来て良かった。

ウマコさんによると、高島市にはたくさん流鏑馬があったそうです。
お祭りを見ながら、近江神宮や七川祭りでの流鏑馬の様子も話してくれました。
詳しい人の解説を聞きながら見ると、「へえぇ~」と感心することばかり。

馬で疾走する人を間近で見てると、上手下手がすごくわかります。
姿勢が違う、安定感が違う。
私も美しく走りたい。上手になりたい。

チューリップ咲きました

ミネモリサンチの花畑では、今、チューリップが見頃。
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いろいろなチューリップが咲いてます。

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赤くてかわいいプリティウーマン。

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細くてつんとしたバレリーナ。

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やさしい色合いのアプリコットビューティ。

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華やかな八重のオレンジパーロット。

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これもチューリップ。原種で、背丈15㎝くらいのかわいいお花。

水仙もいろいろ。
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アネモネも。
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すずらんも
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絨毯のような、ワスレナグサと
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シバザクラ。
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ネモフィラも。
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桜はすっかり散って、
c17花びらが道や
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ブランコをピンクに染めました。

花木林でも新芽がきれいです。
お花を摘みにいらしてください。

稲苗、順調に育ってます

一年分のお米作り、いよいよ開始。
「八十八手で、米」というだけ、たくさん手を掛けて育てるお米。
まずは籾蒔き。
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塩水選で、良い種籾だけを選び、土、籾の順でケースに蒔き、
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水をたっぷり掛けて(この水だけで芽を出すので)、さらに土を掛けます。稲
温室内に並べ、シートをかけて数日後、きれいな芽が出そろいました。
これがそろって伸びたら、田植えです。

田んぼの準備も始まりました。
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肥料(なたね油粕)を田んぼ一面に蒔いて、
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その後、耕します。
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田んぼの端は軽トラから蒔けるけど、
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田んぼの真ん中は、機械を背負って蒔くので、ちょっと大変。
でも、有機肥料の油粕だけで育つので、とても大事な作業です。
田植えは、5月。今年の米作りは順調です。

春のミネモリサンチ

浜松に住む妹たちが遊びに来ました。
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母も叔父、叔母もまだまだ元気。
里山を楽しんでくれました。
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ちょうど桜は満開。
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海津のお花見船にも乗れて、最高の見頃でした。

叔父は登山が大好き。
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裏の城山に登り、
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琵琶湖の対岸までの眺めに、大感激。
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叔父が山で見つけた、ヒキガエル?の卵

ホルンとも仲良くなれました。
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夜は、たらの芽や芹など山菜の天ぷらを。
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「お腹いっぱい、たらの芽を食べたのは、初めて」だそうです。
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ルゥはおりこうに、宴会が終わるのを待ってました。

お花見、山菜、城山登山、メタセコイア並木、白谷温泉・・・
2泊3日をとても楽しんでくれたようで、よかった。
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花畑のキツネさん、みんな、キスしてくれます。モテモテ。

季節ごとに移り変わるミネモリサンチ、ぜひまたおいでくださいね。


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